夏の四国遍路を安全に楽しむために
こんにちは!ハチハチ編集部のしんのすけです!
先週18日(土)に徳島の札所、16番から20番まで添乗員としてお遍路へ🚌
四国の夏は青い空と緑豊かな山々が巡礼者の心を癒してくれます。しかし、その一方で厳しい暑さが続く時期でもあります。その中で「熱中症対策」が欠かせません。
遍路道中で体調を崩してしまわないよう、実践的な対策をご紹介します。

1. ネッククーラー(冷却タオル)の活用
夏の巡礼において、体温調節を助ける最も効果的なアイテムの一つが「ネッククーラー(冷却タオル)」です。首元には太い血管が通っているため、ここを冷やすことで効率よく全身の熱を下げることができます。
私は今回使い捨てタイプの氷タオルを利用しました!首を冷やすだけでもかなり違いを感じました!特に風が吹くと心地良いです。
このタイプだけでなく、水に濡らして振るだけで冷たくなるタイプや、保冷剤を入れるタイプなどがありますが、水さえあれば冷たさが復活する冷却タオルが特におすすめです。(特に歩き遍路の方!)

2. こまめな水分・塩分補給
喉が渇く前に水分を摂ることが鉄則です。バスツアーやタクシー遍路の移動中も、空調による乾燥や知らず知らずのうちにかく汗によって水分は失われています。
札所に到着し、バス・タクシーを降りる前に水分補給を徹底しましょう!
- 水分: 水だけでなく、ミネラルを含むスポーツドリンクを併用しましょう。
- 塩分: 汗とともに失われる塩分を補うため、塩飴や梅干しなどを携帯しておくと安心です。
まとめ
今回は熱中症対策を紹介しましたが、お遍路で大切なことはご自身の体調を一番に考えてお参りいただけば1番いいです!
体調の変化があれば決して無理をしないように気を付けてお参りください。
また、規則正しい生活や少し外に出て暑さに身体を慣らすことも大切です!
今日も我が町、香川では35度近くの猛暑日です。
暑さに負けず頑張りましょう!









