皆様こんにちは!ハチハチ編集部のしんのすけです♪
香川県では瀬戸内国際芸術祭夏会期が今月末で終了します。志度エリアの作品は志度寺境内に展示されているのはご存知でしょうか。

フィリピンの作家・リーロイ・ニューさんの作品「メブヤンのバランガイ(メブヤンの船または聖域)」です。ペットボトルを用いて、フィリピンの神話や植民地時代前の船、志度寺に伝わる海女の伝説を組み合わせ、航海民族であるフィリピンの伝統、環境問題、そこから未来をどのように切り開いていくかという思いを込めた作品です。
夜になるとライトアップされて美しいです。21:00まで夜間鑑賞可能ですのであと2日ですが、訪れてみてはいかがでしょうか。

志度寺では秋からもイベントが盛りだくさんです!
志度寺は625年にご本尊が造られたのが始まりと伝わっており、今年がちょうど創建1400年を迎えます。10月4日から創建1400年記念祭の秋会期が始まります♪
志度寺のご本尊「十一面観世音菩薩」が御開帳されます。
その他にも紫燈護摩供養やお遍路映画上映会など様々な記念行事が行われます!
是非この機会に志度寺へ訪れて見てください!
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