四国おへんろ.net

|  初めてご利用の方へ | 会社概要 | お問い合わせ | サイトマップ |

どなたでも、気軽に参加できる四国遍路 文字の大きさ
小中大
資料請求
オーダーメイドプラン3回で巡る2回で巡る1回で巡る別格二十霊場現地で合流する TOP四国八十八ヶ所を学ぶ > 用語集

用語集

同行二人(どうきょうににん)
弘法大師とともに歩いて修行していると、言う意味。
歩く(お参り)日数が多くなって、いろいろと不思議なこと、ありがたいことを体験すると、「ホントにお大師様と二人連れ」という気がしてきます。

お接待 (おせったい)
遍路沿いの人々がお大師様と共に歩いているお遍路にくれる「お布施」のこと。
食べ物、飲み物、宿、励ましの言葉や笑顔など実にさまざま。
数百年続く四国の人々の美風です。
手に受けつつ、無心に「南無大師遍照金剛」と三回お唱えして、その人の幸せを祈ります。
無心は難しい。でも、これが出来るようになると、お四国参りから帰っても何かが違っているはずです。
お接待を受けたら、納め札で返してください。

満願 (まんがん)
四国八十八カ所を結願し、高野山の奥の院に参拝すると満願になります。
高野山はすがすがしさを感じさせてくれる気持ちのいいところですから、ぜひ、満願されることを願います。

金剛杖 (こんごうつえ)
空・風・火・水・地を表した木製の杖です。
杖は弘法大師の化身であり、杖を持つことで弘法大師とともに四国遍路を巡拝できるといわれています。

へんろ道
地元の人びとが歩いてお遍路する人々のために、遍路道を今でも整備しています。その際、お遍路さんを励ます文句を描いた「札」を木などに吊るしておくのです。
地元の人びとの暖かさがしみる光景です。

悟りの花<蓮>
「溝に落ちても根のはる奴は、やがて蓮(はちす)の花となる」
と、かの有名な寅さんでも歌われています。
逆境の中にあってもめげずに頑張ってさえいれば、沼地に咲く一輪の花のように輝けるもの、といわれています。
四国八十八ヶ所を学ぶ
 
霊場巡りの由来
遍路の心得
参拝方法
食事の作法
巡礼の衣装と道具
お経
  仏前勤行次第
  般若心経
  御本尊真言
  十三仏真言
  別格二十霊場真言
四国八十八ヶ所霊場の地図
  徳島
  高知
  愛媛
  香川
  別格二十霊場
  高野山
用語集


|  TOP  |  旅行規約  |  プライバシーポリシー  |  四国遍路を学ぶ  |  お客様の声  |  ショッピング  |  リンク集  |

お問い合わせは TEL:087-823-1666 営業時間/10:00〜18:00 定休日/土曜・日曜・祝日 あなぶきトラベル
Copyright Anabukitravel Inc. All Rights Reserved