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一滴の水にも天地の恵みがこもり、一粒の米にも万人の苦労がかけられています。
| 一つ、 |
私たちは天地自然や、あらゆる人々の恩恵によって生かされていることを感謝いたします。 |
| 二つ、 |
この食事いただくに値するよう、人の為世の為良い行いをしているか反省します。 |
| 三つ、 |
過ちや不幸の根拠である、貪(むさぼ)りや、噴(いかり)や愚痴(ぐち)を捨てます。 |
| 四つ、 |
心身の飢渇(うえ)をいやし、生命を保つ良薬と思い食物の不平を言いません。 |
| 五つ、 |
仏の道に精進し、円満な人格を作ります。いただきます。 |
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今有難き食を受く、心身をいたずらに浪費することなく世の為、人の為活動せん。
ご馳走さま。 |
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